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土曜日だって即日OK! 銀行振り込みよりも便利な方法とは?

社会人の場合、会社へ行く平日はどれくらいのキャッシュを持っていれば足りるのか、見当はついているものです。でも、休みの日はそうはいきません。急な外出を要することもあるし、現金が必要になることもあるでしょう。そんな時に限って手持ちが不足してしまうことも、またよくあること。

 

となれば当てにしたくなるのがキャッシング会社ですが、調べてみると銀行振り込みは平日に限られていたり、休日の審査回答は後日に持ち越されたり。「ヤバい!」とパニックに陥った人もいることでしょう。通常の場合、金融機関は土曜日に融資は行いません。でも、宣伝文句として「融資は即日OK!」と謳っているのを覚えていて、土曜日も同じだと思い込んでしまった人もいるかもしれませんね。

 

しかしながら、金融機関は土・日・祝日には休むので、特別店舗を除き、店頭申込みは不可能なのです。ネットサービスを利用すれば即日審査を行っているところが見つかるかもしれませんが、その後に審査を通過したとしても即日融資の実情は銀行振り込みなのです。

 

理由は、ローンカードを持たずにATM経由でキャッシングする為には、最初に自分の銀行口座へ入金してもらわなければならないからです。ローンカードは店頭渡し以外の場合には郵送となります。したがって、店舗がお休みの土曜日ならば、カードが送られてくるまで数日間は待たなくてはなりません。

 

銀行口座へそのまま入金してもらいたいと考えて土曜日に手続きをしたとしても、実際にお金が振り込まれて直ぐに使えるわけではないのです。

 

土日祝日にも申し込めるカードローン!


▲アコムの審査申し込みページヘ

 

▲プロミスの審査申し込みページヘ

 

 

▲三菱東京UFJ銀行カードローンの申し込みページヘ

 

じゃあ、土曜日にお金に困ったらどうすればいいの?

まず、速やかに処理が行われる銀行カードローンを選択するといいでしょう。自行間取引(取引双方の銀行が同一)に限り、24時間可能なサービスを提供しているところがあるからです。もしも土・日・祝日休業でもネットバンキングを選択すれば、年中無休が当たり前なので入金後にATMから引き出すことが可能です。ただし、他行間取引(利用する銀行と振込先が異なる)の場合にはこの限りではありません。

 

もしもネットバンキング利用履歴が無く、これから申し込むのであれば、加入手続きに別途日数がかかるので、即日融資は不可能になります。その場合には、無人契約機を利用するといいでしょう。無人契約機と通常店舗の違いは、係員の有無です。即ち、係員がいない状態でテレビ電話を介し、オペレーターとやり取りを行います。無人契約機が優れているのは、審査申込み、その後の回答、身分証明提出、ローンカード発行と全ての手続きをフォロー可能な点です。もしも予め機会があれば、インターネットを用いて済ませておくことも出来るのです。

 

先に済ませておくメリットは、待ち時間が無くなることです。更に、無人契約機は土・日・祝日でも営業しています。「今すぐ!」が肝心な人は、最寄りの無人契約機を検索するといいですね。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日